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東大合格への英語―東大文1生が発見した究極のテクニックからコツを身につけます。
東大合格への英語―東大文1生が発見した究極のテクニック

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発売日: 2006-01
発売元: データハウス
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確かに第一章はよい。
第一章「総合的な英語の学習方法」は、単なる受験勉強としての英語の学習法ではなく、ホンモノの英語の学習法が書かれている。その意味で、東大受験生のみならず、中学生、さらには英語教育に当たるすべての教員が読むにふさわしい内容である。
小手先の、付け焼刃としての受験勉強は空しい。たとえ、目先の入学試験は突破できてもすぐに役に立たなくなる。本物の英語学習を受験生は知るべきであろう。読み書き話し聞くことができるための英語の学習法、英語を一生使える道具として自分のものとする学習方法とはどのようなものであるのか、第一章から学ぶことができる。参考文献として挙げられているのは、雑誌のCNN ENGLISH、あるいは、NHKラジオ講座のテキストなどである。この著者は帰国子女ではない。おそらく、参考書の挙げ方などからして、学習方法もすべて自分で発見していったことは明らかである。確かに筆者の書いている勉強法が万人に適用できるものではないかも知れない。(私はこの方法が王道であると思っている。)しかし、自分で自分に適した勉強法を発見するべきであるということを、受験生はこの第一章の著者から学ぶべきであろう。
異常なヒト
最初の章を書いているヒトがとんでもない。
並々ならぬ語学への執着が感じられる。
各章ごとに東大の問題の解き方のポイントが書いてある。
具体的なことではなくあくまで忘れがちな標準的な
英語の勉強法がかかれている。
他は、東大での語学や、執筆者の感想などがかいてあるだけ。
数学のやつと同様解法などはここを受けようと思う
ヒトならすでに知っていることばかりなので東大生が
どういうことを考えて英語を学んでいるか、入試を
受けたかを知りたいヒト以外おすすめできない。
東大英語をリアルに体感
「今年入学したばかりの」東大生による執筆で、東大入試問題が各セクションごとに過去問とその解答・解説をまじえつつ説明されている。著者が実際の入試で行った解答プロセスが再現されていたりして、東大入試をリアルに体感できる。東大入試に関して情報の少ない環境にある人にとっては有り難い本だろう。