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漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座―合格点への最短距離

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漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座―合格点への最短距離からコツを身につけます。

漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座―合格点への最短距離
漆原 晃
漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座―合格点への最短距離
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 55861位
おすすめ度:
発売日: 2005-10
発売元: 旺文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

この本に出てくる「有名問題」を知っておけば十分です。
一流大学に合格するためには、複雑な現象を認識できるようにならなければいけません。たとえば力学なら、複数の物体が同時に動いたりします。こうなると、たいていの人は思考が停止してしまいます。東大型の模擬試験で、物理は限りなく0点に近い人が多いのは、思考が停止してしまうからです。つまり、何から手をつけたらいいのか、わからないのです。

しかし、そういう問題ができる人もいます。そういう人は、特別頭がいいのでしょうか?
そんなことはありません。そういう問題はたいてい、目のつけどころが決まっているのです。

一流大学で何年かに1回は必ず出る、いわゆる「有名問題」というのがあります。この「有名問題」というのは、物理に限ったことではありませんが、知っているかどうかで、解けるかどうかが決まります。なぜならば、最初の一手が、絶対に自分では気づかないようなことだからです。途中式の変形でも、絶対に気づかないような変形があります。これは実際に体験して覚えるしかありません。
だから、一流大学を目指す人は難問集をやらないといけないのです。思考力や論述力とは無縁の、知っているかどうかで決まる問題があるのです。

今は入試のレベル自体がどんどん下がっています。今の時代なら、本当に絞り込んだ「有名問題」をやれば十分です。そして、今の時代にぴったりの「有名問題」を凝縮して集めてくれているのが、この本です。

この本は、自力で解いても解かなくてもいいです。例題を読んで解法を確認して、別冊の解答編の中で自分では絶対に気づかないと思うところを覚えたら十分です。特に、単振動と電磁誘導を研究するといいです。
もちろん、これは解法を完全に習得できている人の話です。

ぜひ一流大学を目指す人は、いち速く解法を習得して、「有名問題」の研究に進んでください。
この本で紹介されている「有名問題」が、今の時代にふさわしい「有名問題」です。この本をやるだけで、十分お釣りが来ます。安心して取り組んでください。

最高の1冊。
 応用問題を解くテクニックが豊富にのっています。
これ1冊仕上げる頃には、かなり自分の力に自信が持てるようになります。
難関大志望者はぜひ買ってみてください。

上位国公立・有名私立への足がかりに
一通りこの本の解法編をやった方、物理が得意な方には非常に適していると思います。
有名大学の問題が多く、解き応えはかなりあると思います。しかしこれを一通りする事で、問題演習を多くこなしていく過程での礎になっていくことは間違いないと思います。この問題集を解いていくことで、自己流のやり方では超えれなかった一線を超えれる事は間違いないと思います。
解説も非常に丁寧で、解けたとしても解説を見ることで新たな発見が見つけられるかもしれません。隅々まで目を通す事で難関大への土台をきっちり作れると思います。

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