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漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離

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漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離からコツを身につけます。

漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離
漆原 晃
漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離
定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
人気ランキング: 33348位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: 旺文社
発送可能時期: 通常4日間以内に発送

本当に本当にこのシリーズしかないです
私は受験生時代物理が全く分からず入試で0点だったのですが、その後この本に偶然出会い、瞬時に志望校の入試物理本番で9割近く得点する力をつけました。
過去門をもっとしっかりやっていれば満点だったと思います。

この本にたどり着くまで、有名な参考書すなわち物理のエッセンスだとか名門の森だとか全て
読みましたが、それらは全然初心者のことを考えてない作りになってたため全く意味不明でし
た。

しかしこの本のシリーズ(応用編も)は違います。本当です。どんな難問でも、わかるようになります。初心者でも出 来るようになります。旧帝大?余裕です。

現在独学可能な参考書はこれだけです。他の本を薦める人もいますが、そういう人は学校の授業などで無意識のうちに基礎が頭に入ってる人です。無意識に入った知識を使って読んでいるから、初心者にとっては分かり難い参考書を、分かりやすいものだと勘違いしているのです。(とくに和田秀樹)。

最後に注意です。この本を終えたら、本番まで過去門をやりまくってください。国立理系の過去門を可能な限りやりまくるのです。そうやって漆原本で学んだことをスグ出せるようにしてください。この作業をしないと本番でドワスレする可能性が非常に大きいのです。また、問題の状況設定が微妙に変わるとそれだけで解き方、着目すべきところ、が分からなくなるかもしれないので、それを防ぐためにも必ず赤本殲滅作戦を実行しておいてください。

この本は必ずカナラズ役に立ちます。応用実践講座と併せて使ってください。(ちなみにこのシリーズを終えると、他の参考書の解答解説も完全に理解できるようになるので安心してください)

物理の頭の働かせ方を体系化してくれている唯一の本です。
物理は参考書を何冊もやる必要はありません。物理は実際に起きる現象を考えているわけですから、頭の働かせ方は常に同じです。一見、問題の数だけ解き方があるように思えますが、頭の働かせ方は極めて限られています。そして、頭の働かせ方をつかむと、試験ではまず点を落とすことがなくなります。

物理の点数がいい人は、解くのも速いです。それは、物理の頭の働かせ方をつかんでいるからです。問われている現象を認識したら、後は一定の手順に従って解くだけです。これが、大学入試の物理です。実は、大学院入試や電気系の資格試験でも全く同じです。

普通の人は、たくさん問題を解いて経験値を積んでいきます。このやり方だと、かなりやらないと頭の働かせ方=「コツ」がつかめません。つかめた人はいいんです。しかし、多くの人はそんなに物理の勉強をしません。ですから、解くのも遅いし、点数も取れません。

この本は、なんと「コツ」を最初から体系化してくれています。

それまで全然勉強してこなかったけど、要領はいいという人は、夏にこの本を覚え込みます。そして秋の模擬試験で、コツコツと何年も勉強してきた人たちを一気に追い抜きます。その勢いで、大学にも合格してしまったりします。そして、それが可能なのが物理という科目なのです。

定期テストや模擬試験は、私の経験した限りでは、必ずこの本の類題が出ます。入試本番ですらそうでした。

物理は「コツ」をつかんだら終わりです。
物理の頭の働かせ方=「コツ」は、この本が教えてくれます。安心して取り組んでください。

物理が苦手な人・嫌いな人には最高の本だと思います。
今まで色々な物理の参考書をやったがなかなか結果が出ない方にお勧めします。
僕も物理が苦手で色々手をつけたんですがこの本を仕上げていくうちに徐々に物理の面白さが理解できるようになりました。
著者の解き方は非常に丁寧で分かりやすく、どういった手順で、どのタイミングで解法を使っていくのかが事細かに説明されています。

偏差値が50前後で伸び悩んでいる方、1,2年生で物理を得点源にするきっかけがなかなかない方にはオススメです。60前後ある方は一通りやって応用編を買ってみるのも手だと思います。

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